日本が自動車の生産を再開したのは昭和22年。整備士試験が実施されたのは昭和24年。本校が自動車科を開設したのは昭和31年。昭和58年には県立として全国で初めて二級自動車整備士養成を開始しました。
山形県の自動車整備教育の先駆けとして、豊富なカリキュラムにより優秀な修了生を輩出してきました。修了生は自動車業界で幅広く活躍しています。本校には、クルマで自分の夢を実現したい若者を確実に育てるシステムがあります。
お互いにクルマ好きな仲間と勉学することで、チームワークやコミュニケーション能力が身につきます。
| 教養科目 |
社会人として必要な常識と知識を学びます 生産工学、英語、接遇(接客法)他 |
|---|---|
| 専門科目 |
日々進歩しているクルマのすべてを学びます 〜〜実習は少人数のグループ制〜〜 エンジン(ガソリン/ジーゼル)、シャシ、電装品、公害対策、整備法、故障診断、関係法規、自動車工学、自動車整備作業、工作作業、検査作業、診断作業、工場実習 他 |
主な活動分野
自動車メーカー系販売店、県内外の専門の整備工場、板金・塗装関係、JAF 他
販売店はじめ、さまざまな関連職種から求人が寄せられています。
便利で快適な生活手段として、クルマはなくてはならないもの。自動車保有台数90万台を超える山形県において自動車の安全確保・公害防止に携わる整備士の 職務はますます重要になっております。自動車工学の基礎から自動車整備までの知識と技能を修得し、二級整備士資格を取得するとともに、技術革新への対応・ 顧客ニーズの多様化等の課題に即応したカリキュラムは業界から高く評価されています。
就職活動は2年次の4月に就職ガイダンス、本校の“協力会”会員企業を招いた「企業説明会」からスタートします。その後、各自の適性に応じたきめ細かな個別指導(希望する企業を絞り込む。企業訪問・受験・内定)を行います。就職率100%となっています。
自動車科修了と同時に「二級自動車整備士」の受験資格が得られます。しかも実技試験免除です。二級自動車整備士資格は自動車の専門家であることを証明する資格として全国で通用します。まさにプロの整備士への最短コースです。
